2025年の交通事故発生件数と死者数 過去5年で最多 栃木県
2025年に栃木県内であった交通事故について、発生件数と死者数が過去5年で最多となったことが栃木県警のまとめで分かりました。
県警交通企画課によりますと2025年の交通事故の発生件数は前の年より102件多い4048件、死者数は9人多い69人となり、いずれも過去5年で最多となりました。
死者数は3年連続で増加していて人口10万に当たりは3.66人で全国ワースト6位でした。前の年は、3.16人で、ワースト15位でした。
県交通安全対策協議会は2025年、交通死亡事故多発警報を過去最多の5回発令しています。
死亡事故で目立ったのが乗用車など四輪車に乗車中で死者数が8人増の28人と最も多く全体の4割を占めました。このうちの13人がシートベルトを着用していませんでした。
また、自転車乗車中の死者数は、1人増えた8人で全体の11%あまりとなっています。このうち6人がヘルメットを着用していませんでした。
飲酒による交通死亡事故は8件あり3件増加しています。
年代別では、高齢者が35人とおよそ5割となっています。
県警は「交通事故を自分のこととしてとらえ安全運転に努めてほしい」と呼びかけています。
県警交通企画課によりますと2025年の交通事故の発生件数は前の年より102件多い4048件、死者数は9人多い69人となり、いずれも過去5年で最多となりました。
死者数は3年連続で増加していて人口10万に当たりは3.66人で全国ワースト6位でした。前の年は、3.16人で、ワースト15位でした。
県交通安全対策協議会は2025年、交通死亡事故多発警報を過去最多の5回発令しています。
死亡事故で目立ったのが乗用車など四輪車に乗車中で死者数が8人増の28人と最も多く全体の4割を占めました。このうちの13人がシートベルトを着用していませんでした。
また、自転車乗車中の死者数は、1人増えた8人で全体の11%あまりとなっています。このうち6人がヘルメットを着用していませんでした。
飲酒による交通死亡事故は8件あり3件増加しています。
年代別では、高齢者が35人とおよそ5割となっています。
県警は「交通事故を自分のこととしてとらえ安全運転に努めてほしい」と呼びかけています。
