不登校対応拠点「cocoベースHoneycomb」10月1日から利用開始 栃木県教育支援センター
県が2026年4月に新たに設置した不登校対応の総合拠点施設が、10月1日から子どもたちの利用開始となるのを前に、30日、オープニングセレモニーが開かれました。
オープニングセレモニーを行ったのは、宇都宮市にある県総合教育センター内に2026年4月、不登校の対応拠点として新たに設置された「県教育支援センター」です。
施設の名称は、相談支援、保護者支援など6つの取り組みで支えあい、子どもたちの居場所となることを目指して、ハチの巣を意味する「cocoベースHoneycomb(ココベースハニカム)」に決まり、日光彫で作られた銘板がお披露目されました。
ココベースハニカムでは、県内に住む小学生から高校生までの不登校の子どもたちに、来所もしくはオンラインで、居場所の提供や学習、相談の支援を行います。
来所による支援では、リビングのようなスペースや自習室などを設け、火曜日から金曜日の午前10時から午後3時まで利用を受け付けます。
またオンラインによる支援では、仮想空間「メタバース」を使い、自身の分身である「アバター」を介して、学習をはじめ児童生徒、支援員との交流ができるということです。
オンラインの支援は、火曜日から金曜日までの午後1時から午後3時まで受け付けます。
ほかにも、不登校の子どもを持つ保護者の相談窓口を設け、来所もしくはオンラインで支援員への相談が可能です。
【スタジオ】
県内の公立校に通う小学生から高校生までの不登校の児童生徒数は、最新データの2024年が7016人となっていて、12年連続で増加しています。
こうした状況の中、10月1日から始まる「ココベースハニカム」ですが、すでに来所で25人、オンラインで11人のあわせて36人から利用の申し込みが来ているということです。
子どもたちを支えるのは県内の市と町そして県立学校の教員で、支援員としてサポートします。
出欠の扱いや成績など、普段通っている学校との連携については各校の判断となるということです。
子どもたちが自分のペースで学習を進められ、好きなことを深める新たな居場所としての利用が期待されます。
オープニングセレモニーを行ったのは、宇都宮市にある県総合教育センター内に2026年4月、不登校の対応拠点として新たに設置された「県教育支援センター」です。
施設の名称は、相談支援、保護者支援など6つの取り組みで支えあい、子どもたちの居場所となることを目指して、ハチの巣を意味する「cocoベースHoneycomb(ココベースハニカム)」に決まり、日光彫で作られた銘板がお披露目されました。
ココベースハニカムでは、県内に住む小学生から高校生までの不登校の子どもたちに、来所もしくはオンラインで、居場所の提供や学習、相談の支援を行います。
来所による支援では、リビングのようなスペースや自習室などを設け、火曜日から金曜日の午前10時から午後3時まで利用を受け付けます。
またオンラインによる支援では、仮想空間「メタバース」を使い、自身の分身である「アバター」を介して、学習をはじめ児童生徒、支援員との交流ができるということです。
オンラインの支援は、火曜日から金曜日までの午後1時から午後3時まで受け付けます。
ほかにも、不登校の子どもを持つ保護者の相談窓口を設け、来所もしくはオンラインで支援員への相談が可能です。
【スタジオ】
県内の公立校に通う小学生から高校生までの不登校の児童生徒数は、最新データの2024年が7016人となっていて、12年連続で増加しています。
こうした状況の中、10月1日から始まる「ココベースハニカム」ですが、すでに来所で25人、オンラインで11人のあわせて36人から利用の申し込みが来ているということです。
子どもたちを支えるのは県内の市と町そして県立学校の教員で、支援員としてサポートします。
出欠の扱いや成績など、普段通っている学校との連携については各校の判断となるということです。
子どもたちが自分のペースで学習を進められ、好きなことを深める新たな居場所としての利用が期待されます。
