秋の交通安全運動 知事が通勤通学の自転車やドライバーに交通安全を呼びかけ 栃木県
「秋の交通安全 県民総ぐるみ運動」の一環で25日、朝の通勤・通学の時間帯に福田富一知事が交通ルールを守るよう呼び掛けました。
宇都宮市江曽島の交差点では午前8時前から福田知事や警察、それに交通安全協会の会員ら、およそ30人が街頭に立ちました。
福田知事らは、スマートフォンを見ながら運転する「ながらスマホ」の根絶や自転車のヘルメット着用と書かれたプレートを持ち、車のドライバーや、自転車で通学する中学生、高校生などに交通ルールを遵守するよう訴えました。
栃木県警によりますと今年に入ってから24日までに県内で交通事故で亡くなった人は36人と去年の同じ時期と比べて11人減っていますが事故の件数は2931件と45件増加しています。
「秋の交通安全 県民総ぐるみ運動」は9月30日まで行われ、福田知事は、最終日にも宇都宮市内の交差点で交通安全を呼び掛ける予定です。
宇都宮市江曽島の交差点では午前8時前から福田知事や警察、それに交通安全協会の会員ら、およそ30人が街頭に立ちました。
福田知事らは、スマートフォンを見ながら運転する「ながらスマホ」の根絶や自転車のヘルメット着用と書かれたプレートを持ち、車のドライバーや、自転車で通学する中学生、高校生などに交通ルールを遵守するよう訴えました。
栃木県警によりますと今年に入ってから24日までに県内で交通事故で亡くなった人は36人と去年の同じ時期と比べて11人減っていますが事故の件数は2931件と45件増加しています。
「秋の交通安全 県民総ぐるみ運動」は9月30日まで行われ、福田知事は、最終日にも宇都宮市内の交差点で交通安全を呼び掛ける予定です。
