流行期のインフルエンザ 9週連続増加 感染症1週間(9/7〜13)
9月13日までの1週間に栃木県内の定点医療機関から報告された感染症の患者数のうち、流行期に入っているインフルエンザの患者数が9週連続で増えています。
9月13日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は、前の週から33人増えて229人でした。
9週連続の増加となっています。
また、1つの医療機関あたりの平均は、4.87人でこの1カ月で、7倍以上に増加、県は、手洗いや手・指の消毒など感染予防を呼びかけています。
手足や口などに発疹ができる手足口病の患者の数は前の週から34人減って51人でした。
1つの医療機関あたりの平均は1.89人に減り警報レベルの終息基準となる2人を下回りました。
一方、保健所の管内別では、県の西部と北部で警報レベルが続いています。
9月13日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は、前の週から33人増えて229人でした。
9週連続の増加となっています。
また、1つの医療機関あたりの平均は、4.87人でこの1カ月で、7倍以上に増加、県は、手洗いや手・指の消毒など感染予防を呼びかけています。
手足や口などに発疹ができる手足口病の患者の数は前の週から34人減って51人でした。
1つの医療機関あたりの平均は1.89人に減り警報レベルの終息基準となる2人を下回りました。
一方、保健所の管内別では、県の西部と北部で警報レベルが続いています。
