栃木県議会 200億7,300万円余の補正予算案 物価高対策や防災に
栃木県議会の通常会議が17日に開会し、物価高対策などを盛り込んだ補正予算案が提出されました。
県議会の通常会議には一般会計の総額で200億7,300万円余の補正予算案など22の議案が提出されました。
補正予算案には中東情勢の緊迫化による物価高騰への対応として、中小企業などへの新たな融資制度や学校給食の食材費の支援などに57億9,300万円余を計上しました。また、安全・安心な暮らしの実現に対応するため、闇バイトの防止に向けた広報活動や、クマ対策として緊急銃猟の体制構築、足利市など県内で相次ぐ豪雨災害を受けて土砂の流出対策などに57億600万円余を盛り込んでいます。補正後の予算の総額は9,814億円余となります。
県議会の通常会議は最終日の10月13日に採決が行われ、とちぎテレビでは、9月24日と28日、29日の代表・一般質問の模様を生中継します。
県議会の通常会議には一般会計の総額で200億7,300万円余の補正予算案など22の議案が提出されました。
補正予算案には中東情勢の緊迫化による物価高騰への対応として、中小企業などへの新たな融資制度や学校給食の食材費の支援などに57億9,300万円余を計上しました。また、安全・安心な暮らしの実現に対応するため、闇バイトの防止に向けた広報活動や、クマ対策として緊急銃猟の体制構築、足利市など県内で相次ぐ豪雨災害を受けて土砂の流出対策などに57億600万円余を盛り込んでいます。補正後の予算の総額は9,814億円余となります。
県議会の通常会議は最終日の10月13日に採決が行われ、とちぎテレビでは、9月24日と28日、29日の代表・一般質問の模様を生中継します。
