「幸せな勤務」栃木県警の杉本孝本部長が離任会見 県民へ「一番は自助」呼びかけ
栃木県警の杉本孝本部長が15日付で定年により、警察庁長官官房付で辞職することを受けて14日、離任の記者会見を開きました。
杉本本部長は2025年3月25日に県警の本部長に着任すると、約1年6カ月の間、地域の安全と安心のため指揮をとりました。
離任のあいさつで述べたのは感謝と充実感です。
最も印象的な出来事は2026年5月に発生した上三川町の強盗殺人事件を挙げます。
発生から3日後までに、実行犯4人と指示役2人を逮捕して捜査力の強さを示せたと評価し、警視庁や神奈川県警などの協力にも感謝を述べました。
また交通事故防止の難しさを実感したことや、自ら県警の公式ユーチューブチャンネルに出演して県民の理解促進に取り組んだと振り返り、最後は「一番大事なことは自助」と呼びかけました。
杉本本部長の後任は、警察庁長官官房付を務める中西章氏53歳で、15日付で就任します。
杉本本部長は2025年3月25日に県警の本部長に着任すると、約1年6カ月の間、地域の安全と安心のため指揮をとりました。
離任のあいさつで述べたのは感謝と充実感です。
最も印象的な出来事は2026年5月に発生した上三川町の強盗殺人事件を挙げます。
発生から3日後までに、実行犯4人と指示役2人を逮捕して捜査力の強さを示せたと評価し、警視庁や神奈川県警などの協力にも感謝を述べました。
また交通事故防止の難しさを実感したことや、自ら県警の公式ユーチューブチャンネルに出演して県民の理解促進に取り組んだと振り返り、最後は「一番大事なことは自助」と呼びかけました。
杉本本部長の後任は、警察庁長官官房付を務める中西章氏53歳で、15日付で就任します。
