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県内ニュース

アイスバックス シーズン開幕を知事に報告

今月、アイスホッケー・アジアリーグが開幕するのを前にH.C.栃木日光アイスバックスの関係者が1日、福田富一知事を訪れ、意気込みを語りました。県庁を訪れたのはアイスバックスのセルジオ越後シニアディレクターと衣笠伸正ゼネラルマネージャー、そして、今シーズンから指揮を執るイェスパー・ヤロネンヘッドコーチ、大津晃介キャプテンです。アイスバックスは、チームの前身、古河電工アイスホッケー部が1925年に創部されてからちょうど100周年の節目だった昨シーズン、リーグで3位、連覇を狙った全日本選手権は惜しくも2位でした。今シーズンはリーグ優勝と全日本選手権の王座奪還で2冠を狙います。セルジオ越後シニアディレクターは「去年はタイトルから遠ざかったが、今年はチームをリニューアルして戦力を上げたのでリーグ優勝を狙う」と意気込み、イェスパー・ヤロネンヘッドコーチも「現在、チームは良い状況にあるので目標であるリーグ優勝をしっかりと達成できる」と仕上がりに自信をみせました。福田知事は「100年という節目を超えて新たな一歩を踏み出す今シーズンは優勝という歴史を刻んでバックスの歴史を積み重ねて欲しい。県も引き続いてしっかりと応援するので、ともに戦っていこう」と激励しました。アイスバックスは12日と13日にアウェーで行われるレッドイーグルス北海道との開幕2連戦でリーグ戦がスタート。ホーム初戦は18日、20日、21日の3日間、HLアニャンを迎えます。
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