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新シーズンのBプレミアに向けて始動 宇都宮ブレックスが初の合同練習 新HC、新加入4選手も参加

今シーズンから始まるプロバスケットボールの新たなトップカテゴリー、B.PREMIERに参戦する宇都宮ブレックスは19日、9月の開幕に向けてチーム練習をスタートさせました。

宇都宮市の日環アリーナ栃木で行われた、今シーズン初めてのチームの全体練習には、新たに就任したイタリア人指揮官、ウォルター・デ・ラファエレヘッドコーチをはじめ、日本代表合宿に参加している高島紳司選手を除く選手全員が参加しました。

Bリーグは、9月から始まる2026ー27シーズンからカテゴリーを再編し、B・プレミアはその最上位のカテゴリーになります。東西2地区に分かれてそれぞれ13チームがリーグ戦を行い、ブレックスは東地区に所属します。

その記念すべきシーズンに陣容は大きく変わり、去年までB1で3年連続のMVPを獲得した絶対的エースD.J.ニュービル選手がチームを離れ、代わりに4人が加入しました。

新外国籍選手は、富山グラウジーズからトレイ・ケル選手と昨シーズンはイスラエルのリーグでプレーした、アメリカ出身のオーティス・フレイジャー選手です。日本人選手は2010年から2年間ブレックスに所属した、市岡ショーン選手が滋賀レイクスから、琉球ゴールデンキングスから荒川颯選手が加わりました。

選手たちはデ・ラファエレHCの指導で、シュート練習や攻撃のフォーメーションを繰り返し、初日から密度の濃い練習に汗を流しました。

宇都宮ブレックスはプレシーズンマッチを行った後、9月26日、27日にホームの日環アリーナ栃木で、横浜ビー・コルセアーズとのリーグ開幕戦を迎えます。