夏の甲子園 1回戦に続くロースコア 佐野日大が神村学園(鹿児島)に粘り勝ち
夏の全国高校野球、大会8日目。25年ぶりの1勝をあげた栃木代表の佐野日大は鹿児島代表の神村学園と対戦しました。
エース鈴木有の好投で初戦を1対0で制した佐野日大。2回戦の相手は、夏は4年連続出場の神村学園です。
佐野日大の先発は背番号10、2年生の沖崎。初回はしっかり3人で打ち取り、上々の立ち上がりを見せます。
上位打順を1回戦と入れ替えた佐野日大は3回表。ツーアウト1塁3塁のチャンスを作り、2番、櫻岡がレフトへのタイムリースリーベース。佐野日大が2点を先制します。
佐野日大は守備でも魅せます。3回裏、1アウト2塁で神村学園、梶山の打球はレフトへ。これを深めに守っていたレフト杉田が好返球でアウト。チームを盛り上げます。
先発の沖崎は1点は失いましたが、4回まで投げ切って試合を作り、5回からはエース鈴木有がマウンドへ。ランナーを出しながらも球種やコースを投げ分ける丁寧なピッチングで、8回までの4イニングを0に抑えます。
1回戦に続く1点差、迎えた9回表。佐野日大は1アウト2塁のチャンスに6番小島がセンター前ヒット。待望の追加点で3対1とリードを広げます。
9回裏、鈴木は神村学園にヒットとフォアボールを許しノーアウト1塁2塁のピンチを迎えますが、最後のバッターをファーストへのファールフライに打ち取り試合終了。
佐野日大が1997年以来、29年ぶりの夏2勝、ベスト16入りを決めました。
3回戦は、13日行われる東海大甲府と健大高崎の勝者と、8月16日日曜日の第1試合で対戦予定です。
エース鈴木有の好投で初戦を1対0で制した佐野日大。2回戦の相手は、夏は4年連続出場の神村学園です。
佐野日大の先発は背番号10、2年生の沖崎。初回はしっかり3人で打ち取り、上々の立ち上がりを見せます。
上位打順を1回戦と入れ替えた佐野日大は3回表。ツーアウト1塁3塁のチャンスを作り、2番、櫻岡がレフトへのタイムリースリーベース。佐野日大が2点を先制します。
佐野日大は守備でも魅せます。3回裏、1アウト2塁で神村学園、梶山の打球はレフトへ。これを深めに守っていたレフト杉田が好返球でアウト。チームを盛り上げます。
先発の沖崎は1点は失いましたが、4回まで投げ切って試合を作り、5回からはエース鈴木有がマウンドへ。ランナーを出しながらも球種やコースを投げ分ける丁寧なピッチングで、8回までの4イニングを0に抑えます。
1回戦に続く1点差、迎えた9回表。佐野日大は1アウト2塁のチャンスに6番小島がセンター前ヒット。待望の追加点で3対1とリードを広げます。
9回裏、鈴木は神村学園にヒットとフォアボールを許しノーアウト1塁2塁のピンチを迎えますが、最後のバッターをファーストへのファールフライに打ち取り試合終了。
佐野日大が1997年以来、29年ぶりの夏2勝、ベスト16入りを決めました。
3回戦は、13日行われる東海大甲府と健大高崎の勝者と、8月16日日曜日の第1試合で対戦予定です。
