医学部新入生を福田知事が激励 将来の栃木県の地域医療の担い手になる14人
地域医療を担う医師の確保が全国的に課題となる中で、将来、県内で医療に関わる2つの医学部の学生が28日、県庁を訪れ、福田富一知事から激励を受けました。
福田知事を訪問したのは、下野市の自治医科大学と壬生町の獨協医科大学に、今年度入学した合わせて14人です。
激励会では、学生たちが1人ずつ福田知事に向かって、「一人一人に寄り添い安心を与えることのできる医師になりたい」、「地域医療に貢献し生まれ育った栃木県の医療を支えたい」などと、目指す医師の姿や地域医療への思いを発表しました。
これに対し福田知事は「栃木県の地域医療を担うという志を持った皆さんが、第一歩をスタートし頼もしく思っている。多くの県民が期待しており、今の決意の言葉を忘れずに6年間勉強し、地域で思いを遂げてください」と激励しました。
この14人は、栃木県内で働く医師を確保するため、大学を卒業後に県職員として県が指定する医療機関などで一定の期間勤務することで、県や大学が貸与する就学資金の返還が免除される制度を利用しています。
福田知事を訪問したのは、下野市の自治医科大学と壬生町の獨協医科大学に、今年度入学した合わせて14人です。
激励会では、学生たちが1人ずつ福田知事に向かって、「一人一人に寄り添い安心を与えることのできる医師になりたい」、「地域医療に貢献し生まれ育った栃木県の医療を支えたい」などと、目指す医師の姿や地域医療への思いを発表しました。
これに対し福田知事は「栃木県の地域医療を担うという志を持った皆さんが、第一歩をスタートし頼もしく思っている。多くの県民が期待しており、今の決意の言葉を忘れずに6年間勉強し、地域で思いを遂げてください」と激励しました。
この14人は、栃木県内で働く医師を確保するため、大学を卒業後に県職員として県が指定する医療機関などで一定の期間勤務することで、県や大学が貸与する就学資金の返還が免除される制度を利用しています。
