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「飛ばすのはギャグだけ!」 U字工事が宇都宮でミニライブ 秋の交通安全運動

9月21日から始まった秋の交通安全県民総ぐるみ運動に合わせて22日、お笑いコンビのU字工事が宇都宮市内でライブを開き交通安全を呼びかけました。

県民に交通安全意識の浸透を図り、正しい交通ルールを身に着けてもらおうと、21日から秋の交通安全県民総ぐるみ運動が始まっています。

この運動を盛り上げようと、宇都宮市の複合商業施設では栃木県出身のお笑いコンビU字工事が、約400人の観客を前に笑いで交通安全を呼びかけました。

2026年は4月に自転車の青切符制度が始まり、9月からは生活道路における法定速度が30キロに引き下げられたりと、交通ルールに変化のある年となっています。

イベントでは自転車や自動車のルールについてトークを繰り広げ、2026年6月の調査で栃木県のヘルメット着用率が20.3%で北関東最下位だったことが報告され、ヘルメットを着用することの重要性を訴えました。

U字工事 益子 卓郎 さん:
「(ヘルメット着用率が)茨城県・群馬県に負けているので、しっかり着用して、北関東で1番になれるようにしっかり被ってほしいです」

U字工事 福田 薫 さん:
「飛ばすのはギャグだけで、車は飛ばさないようにしてほしいです」

U字工事 益子 卓郎 さん:
「俺らもギャグ飛ばせるように頑張るので安全に過ごしてください。お願いします」