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イチゴで地域の発展 産学連携協定 

栃木県特産品のイチゴを通して地域の発展と人材の育成を目指そうと小山市内の専門学校と観光農園が27日連携協定を結びました。協定を結んだのは小山市にある専門学校「国際TBC調理・パティシエ専門学校」とイチゴを中心とした観光農園を運営する「いちごの里ファーム」です。締結式で渡邉吉一校長と小黒弘征社長が協定書を取り交わしました。協定では人気のレストランやカフェを運営する観光農園とシェフやパティシエを養成する専門学校のそれぞれが得意とする部分を活かして地域の発展と食の分野で活躍する人材の育成に取り組むとしています。両者は、これまでに学生のアルバイト先や就職先としての関係はありましたが、今後はイチゴの業界やスイーツを学ぶ特別授業を行ったり、学生と共同で商品を開発したりして新しい事業を進めるということです。
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