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土用の丑の日 うなぎを食べて暑さを乗り切る 鹿沼市

26日は、「土用の丑の日」です。

連日、猛暑が続く中、ウナギを食べて暑い夏を乗りこえようと、鹿沼市のウナギ料理店は大勢の利用客で賑わいました。
 
鹿沼市上石川にあるウナギ料理店「土用亭」では、土用の丑の日にあわせて、オープン前の午前3時から、休む間もなくウナギを焼いています。

ふっくらとしていて肉厚な国産のウナギを、創業当時から継ぎ足している秘伝のタレに浸して焼き上げた、かば焼きからは甘く焦げるタレの匂いが漂っています。

連日の暑さの影響からか多くの客が訪れていて、26日は、テイクアウトを含めて 400食ほどの予約が入っていて、店を開ける時間を30分早めました。
        
最も人気があるのは5200円の特上うな重です。

近年の物価高の影響はありながらも、土用亭ではたくさんの人に土用の丑の日を楽しんでもらいたい思いから、以前と変わらない価格で提供しています。