宇都宮のアマチュアバンド 全曲オリジナルアルバムまでたどり着いた「ご縁」【キャスターがゆく!】
「キャスターがゆく!」今回は飯島誠キャスターが宇都宮市のアマチュアバンド「麦わら音楽団」を追いました。イベントでたまたま曲を聞き、その心地よさにひかれたのが理由ですが、バンドは結成8年の今年4月に初のオリジナルアルバムを制作するまでたどり着きました。
リーダーは水道工事店を営むドラムの坂本光さん、ボーカルは特別支援学校の先生、江口香奈さん。江口さんの夫、悟さんも小学校の先生でバイオリン担当、さらに江口さんの母、三浦紀子さんがピアノです。ベースの大角詩音さんは教会の牧師、ボーカル、パーカッションの塚原砂恵さんは看護師、ギターの大竹教史さんは最年長64歳です。7人は教会で出会いました。
(牧師の大角詩音さん)「バンドは親戚、家族のような存在。忙しくてしばらく会っていない時に会うとほっとするような存在ですね」
グループができた…リーダーの坂本さん、思い切ったことをします。自分たちでカフェを開き、自分たちはもちろん、ほかのグループも演奏できるステージを自前で作りました。
江口悟さんが担当するバイオリンにも「ご縁」がありました。江口さんが新しいバイオリン探しで納得するものがなかなか見つからなかった時、ついに探し当てたのが宇都宮市出身のバイオリン製作者の男性のものだったのです。しかもその男性は去年亡くなり、生前最後に製作したバイオリンだったのです。
(江口悟さん)「3本弾いた時にこれだ!って分かって。懐かしい感覚、来るべくして来たものだと思いました」
(バイオリン製作の男性のご家族)「本当に可愛がってもらっているなというのが伝わってきて、バイオリンをモチーフにした歌まで作って頂いて本当にうれしいです。ご縁というか、人と人とのつながりを感じました。主人も喜んでいると思います」
さまざまな縁、思いを胸に、7人はステージに立ち続けます。
(リーダー坂本光さん)「最高の出会いでした。他のバンドと違うのは「世代もバックグラウンドも違う」人たちが一つの音楽を作っていくこと。通りすがりでもいい。心地よくて、この場所にいたいという人がいたら聞いてほしいし、親しみやすい音楽を作っていけたらいいなと思っています」
リーダーは水道工事店を営むドラムの坂本光さん、ボーカルは特別支援学校の先生、江口香奈さん。江口さんの夫、悟さんも小学校の先生でバイオリン担当、さらに江口さんの母、三浦紀子さんがピアノです。ベースの大角詩音さんは教会の牧師、ボーカル、パーカッションの塚原砂恵さんは看護師、ギターの大竹教史さんは最年長64歳です。7人は教会で出会いました。
(牧師の大角詩音さん)「バンドは親戚、家族のような存在。忙しくてしばらく会っていない時に会うとほっとするような存在ですね」
グループができた…リーダーの坂本さん、思い切ったことをします。自分たちでカフェを開き、自分たちはもちろん、ほかのグループも演奏できるステージを自前で作りました。
江口悟さんが担当するバイオリンにも「ご縁」がありました。江口さんが新しいバイオリン探しで納得するものがなかなか見つからなかった時、ついに探し当てたのが宇都宮市出身のバイオリン製作者の男性のものだったのです。しかもその男性は去年亡くなり、生前最後に製作したバイオリンだったのです。
(江口悟さん)「3本弾いた時にこれだ!って分かって。懐かしい感覚、来るべくして来たものだと思いました」
(バイオリン製作の男性のご家族)「本当に可愛がってもらっているなというのが伝わってきて、バイオリンをモチーフにした歌まで作って頂いて本当にうれしいです。ご縁というか、人と人とのつながりを感じました。主人も喜んでいると思います」
さまざまな縁、思いを胸に、7人はステージに立ち続けます。
(リーダー坂本光さん)「最高の出会いでした。他のバンドと違うのは「世代もバックグラウンドも違う」人たちが一つの音楽を作っていくこと。通りすがりでもいい。心地よくて、この場所にいたいという人がいたら聞いてほしいし、親しみやすい音楽を作っていけたらいいなと思っています」
