外国人の不法就労を防ぐための啓発活動 「在留カード確認して」 JR宇都宮駅西口
6月は「秩序ある共生社会の実現に向けた適正な外国人雇用推進月間」です。
東京出入国在留管理局は24日、外国人の不法就労を防ぐための啓発活動を行いました。
朝の通勤、通学の時間帯、JR宇都宮駅西口で啓発活動を行ったのは、東京出入国在留管理局と宇都宮東警察署の職員、10人です。
マスコットキャラクターの「とりぶ」と「ルリちゃん」も参加し、道行く人たちにリーフレットを配布しました。
東京出入国在留管理局によりますと、2025年の全国の外国人不法就労者数は1万3435人でした。
このうち栃木県内で働いていたのは544人で、全国で7番目に多くなっています。
不法就労には、在留期限の切れた人が働いているケースをはじめ、観光など短期滞在目的で入国した人が許可を受けずに働いているケース、許可を得たものとは別の職種で働いているケースがあります。
不法就労があると、事業主も処罰の対象となるということです。
(東京出入国在留管理局 大友 まゆ子さん)
「雇用する時には在留カードの表面の就労制限の有無と、裏面の資格外活動許可欄を確認して下さい。」
東京出入国在留管理局は24日、外国人の不法就労を防ぐための啓発活動を行いました。
朝の通勤、通学の時間帯、JR宇都宮駅西口で啓発活動を行ったのは、東京出入国在留管理局と宇都宮東警察署の職員、10人です。
マスコットキャラクターの「とりぶ」と「ルリちゃん」も参加し、道行く人たちにリーフレットを配布しました。
東京出入国在留管理局によりますと、2025年の全国の外国人不法就労者数は1万3435人でした。
このうち栃木県内で働いていたのは544人で、全国で7番目に多くなっています。
不法就労には、在留期限の切れた人が働いているケースをはじめ、観光など短期滞在目的で入国した人が許可を受けずに働いているケース、許可を得たものとは別の職種で働いているケースがあります。
不法就労があると、事業主も処罰の対象となるということです。
(東京出入国在留管理局 大友 まゆ子さん)
「雇用する時には在留カードの表面の就労制限の有無と、裏面の資格外活動許可欄を確認して下さい。」
