妊娠を望む女性ら支援 栃木県が女性の健康管理アプリを無料提供へ 運営会社と連携協定
妊娠や出産を含めた将来設計や、健康管理を支援する取り組み「プレコンセプションケア」を推進するため、栃木県は23日、女性向け健康情報アプリを展開する企業と連携協定を結びました。
県とプレコンセプションケアに関しての健康支援に関する連携協定を結んだのは、東京都の「エムティーアイ」です。この会社は、妊娠をサポートするための機能を備えたスマートフォンアプリ「ルナルナ」を提供していて、ダウンロード数では今年4月で2300万を超えています。
県庁で行われた締結式で、福田富一知事とエムティーアイの前多俊宏社長が協定書に署名をしました。この会社によりますと、都道府県との協定締結は5番目で、県内の自治体では宇都宮市と矢板市が結んでいるということです。
福田知事は「この協定が妊娠、出産を希望する県民の支援につながることを期待している。少子化対策の取り組みの追い風となるよう、取り組んでいきたい」と期待を込めました。
協定では、連携・協力事項として、妊娠、出産などに関する正しい知識の普及啓発と支援として「ルナルナ」の有料機能プレミアムコースを、7月1日から2年間無料で提供します。プレミアムコースでは、生理日や妊娠可能期間の予測、セルフチェックのほか、女性の疑問や不安に医師が回答するサービスも利用できます。
県とプレコンセプションケアに関しての健康支援に関する連携協定を結んだのは、東京都の「エムティーアイ」です。この会社は、妊娠をサポートするための機能を備えたスマートフォンアプリ「ルナルナ」を提供していて、ダウンロード数では今年4月で2300万を超えています。
県庁で行われた締結式で、福田富一知事とエムティーアイの前多俊宏社長が協定書に署名をしました。この会社によりますと、都道府県との協定締結は5番目で、県内の自治体では宇都宮市と矢板市が結んでいるということです。
福田知事は「この協定が妊娠、出産を希望する県民の支援につながることを期待している。少子化対策の取り組みの追い風となるよう、取り組んでいきたい」と期待を込めました。
協定では、連携・協力事項として、妊娠、出産などに関する正しい知識の普及啓発と支援として「ルナルナ」の有料機能プレミアムコースを、7月1日から2年間無料で提供します。プレミアムコースでは、生理日や妊娠可能期間の予測、セルフチェックのほか、女性の疑問や不安に医師が回答するサービスも利用できます。
