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W杯チュニジア戦 ゴールラッシュで日本快勝

日本代表は、21日、1次リーグ第2戦でチュニジアと戦い、4対0で今大会初勝利を手にしました。

メキシコのモンテレイでチュニジアとの第2戦を戦う、日本代表。宇都宮市内のBARルシファーでは大型スクリーンでの放映が行われ、およそ30人が集まりました。

攻撃の要、久保建英が怪我で欠場の中臨む日本は、オランダ戦から先発4人を変えて試合に挑みました。

試合早々から激しい攻防が繰り広げられる中、前半4分、中村敬斗が折り返したボールが鎌田大地の左足を当たり、先制点を決めます。

そして、前半31分には上田綺世が、ペナルティエリア外側から右足を振り抜き、スーパーゴール。前半のうちに2点をリードして後半に入ります。

後半は、チュニジアに攻め込まれるシーンもありましたが、日本のエース、堂安律が献身的な守備を見せます。そして、後半24分、伊東純也が冷静にゴールに流し込み待望の追加点。さらに、後半38分には、佐野海舟のクロスに上田綺世が頭で合わせ、この試合2得点目を挙げると、会場からは日本コールが巻き起こります。

日本にとって、ワールドカップ最多得点となる4点を決めて、今大会初勝利を手にしました。

日本の1次リーグ第3戦は、日本時間の6月26日、午前8時から、アメリカのテキサス州ダラスで行われ、スウェーデン代表と対戦します。