ブレックス新アリーナの印象は? バスケットボールコメンテーター井口基史さんに聞く
プロバスケットボールチームの新しいアリーナはここ数年建設ラッシュを迎えています。
2024年に開業した千葉ジェッツのホーム「ららアリーナ東京ベイ」は収容人数が約1万人。
2025年に開業したアルバルク東京のホーム「トヨタアリーナ東京」も収容人数は約1万人で、今シーズンからはサンロッカーズ渋谷とホームを共同利用します。
こうした中で栃木ブレックスの藤本光正社長は19日の会見で、2016年にBリーグが始まってからアリーナ建設の構想を練っていたと振り返りました。
水面下で企業にアプローチしたものの建設費の高騰などで最終的な意思決定には至りませんでした。
その間、Bプレミア参入に向けて、ブレックスアリーナ宇都宮の改修を行い収容人数が5000人となったほか、収容人数6300人の日環アリーナ栃木も利用してきました。
新アリーナの収容人数は1万人を目標としていて、過去3シーズン、117試合連続で満員となっているブレックスにとって、観戦したくてもできないファンに観戦してもらうことが喫緊の課題でした。
とちぎテレビのブレックス特番などでコメンテーターとして活躍する井口基史さんは、今回発表された新アリーナを次のように評価します。
バスケットボールコメンテーターの井口基史さん:
「アリーナのキャパシティが1万席というのはブレックスファンからしたら驚き、いや、それぐらい欲しかったという声が多かったと思う。よりコートに近い席が7割ということで、本当にNBAのアリーナに近い設計思想だと思う。7割がアリーナ席というのは、ブレックスネーションの声がコートに必要だとことを表現している設計。これは他の県のアリーナとは少し違う形になるのではないかと思う」
また、新アリーナ開業によって地域の盛り上がりにも期待が高まります。
バスケットボールコメンテーターの井口基史さん:
「ライトレールの開業によって街がどんどん変わっていく。その一端としてブレックスがこのアリーナを通じて栃木・宇都宮の盛り上げに貢献できるのもそうですし、既に県内企業から、具体的に栃木銀行さんからの支援も始まったと発表もありましたが、ファンだけではなく、行政や企業の皆さんと一体となって、盛り上げられるようなアリーナにしたいですよね」
2024年に開業した千葉ジェッツのホーム「ららアリーナ東京ベイ」は収容人数が約1万人。
2025年に開業したアルバルク東京のホーム「トヨタアリーナ東京」も収容人数は約1万人で、今シーズンからはサンロッカーズ渋谷とホームを共同利用します。
こうした中で栃木ブレックスの藤本光正社長は19日の会見で、2016年にBリーグが始まってからアリーナ建設の構想を練っていたと振り返りました。
水面下で企業にアプローチしたものの建設費の高騰などで最終的な意思決定には至りませんでした。
その間、Bプレミア参入に向けて、ブレックスアリーナ宇都宮の改修を行い収容人数が5000人となったほか、収容人数6300人の日環アリーナ栃木も利用してきました。
新アリーナの収容人数は1万人を目標としていて、過去3シーズン、117試合連続で満員となっているブレックスにとって、観戦したくてもできないファンに観戦してもらうことが喫緊の課題でした。
とちぎテレビのブレックス特番などでコメンテーターとして活躍する井口基史さんは、今回発表された新アリーナを次のように評価します。
バスケットボールコメンテーターの井口基史さん:
「アリーナのキャパシティが1万席というのはブレックスファンからしたら驚き、いや、それぐらい欲しかったという声が多かったと思う。よりコートに近い席が7割ということで、本当にNBAのアリーナに近い設計思想だと思う。7割がアリーナ席というのは、ブレックスネーションの声がコートに必要だとことを表現している設計。これは他の県のアリーナとは少し違う形になるのではないかと思う」
また、新アリーナ開業によって地域の盛り上がりにも期待が高まります。
バスケットボールコメンテーターの井口基史さん:
「ライトレールの開業によって街がどんどん変わっていく。その一端としてブレックスがこのアリーナを通じて栃木・宇都宮の盛り上げに貢献できるのもそうですし、既に県内企業から、具体的に栃木銀行さんからの支援も始まったと発表もありましたが、ファンだけではなく、行政や企業の皆さんと一体となって、盛り上げられるようなアリーナにしたいですよね」
