若手芸術家を応援 足利銀行が栃木県ゆかりの若手芸術家作品を購入
足利銀行では2023年から地域貢献活動の一環として次世代の育成や支援を目的に栃木県にゆかりのある若い芸術家の作品購入に取り組んでいます。
今回購入するのは栃木市を拠点にishikoとして活動する大石日向子さんの作品「向こうのこえ」と旧馬頭町、現在の那珂川町出身の星和真さんの作品「夕刻の那珂川」です。
大石さんと星さんは作品を携えて足利銀行の清水和幸頭取を表敬訪問しました。
大石さんは、心に留まった風景と心象を織り交ぜるように絵を描き今回の作品は2023年の夏に訪れた屋久島でフェリーの中からみた風景を題材にしているということです。
一方の星さんは大学時代に日本画を学び動植物をモチーフにした絵を描き今回の作品は地元の那珂川町の若鮎大橋で夕暮れ時にみた思い出のある風景を描き、2023年に馬頭広重美術館の公募展で準大賞を受賞しました。
足利銀行がこれまでに購入した作品は6作品となり大石さんと星さんの作品は本店に展示されるということです。
今回購入するのは栃木市を拠点にishikoとして活動する大石日向子さんの作品「向こうのこえ」と旧馬頭町、現在の那珂川町出身の星和真さんの作品「夕刻の那珂川」です。
大石さんと星さんは作品を携えて足利銀行の清水和幸頭取を表敬訪問しました。
大石さんは、心に留まった風景と心象を織り交ぜるように絵を描き今回の作品は2023年の夏に訪れた屋久島でフェリーの中からみた風景を題材にしているということです。
一方の星さんは大学時代に日本画を学び動植物をモチーフにした絵を描き今回の作品は地元の那珂川町の若鮎大橋で夕暮れ時にみた思い出のある風景を描き、2023年に馬頭広重美術館の公募展で準大賞を受賞しました。
足利銀行がこれまでに購入した作品は6作品となり大石さんと星さんの作品は本店に展示されるということです。
