中東情勢悪化で白黒パッケージの「かっぱえびせん」 宇都宮市内のスーパーで販売開始
中東情勢の悪化で、石油由来のナフサの供給が不安定になっていることを受け、食品の包装の変更が相次ぐ中、県内のスーパーでも白黒パッケージのスナック菓子が店頭に並び始めました。
宇都宮市内のスーパーの商品棚に並ぶ、白と黒のパッケージの商品。宇都宮市に工場がある大手菓子メーカー、カルビーの「かっぱえびせん」です。袋には「石油原料節約パッケージ」と印字されています。
カルビーは中東情勢の悪化で、ナフサ由来の印刷インキの調達が不安定となったことから、主力商品合わせて14品の包装を白黒仕様に順次変えています。
この店では4日の夜に白黒パッケージのかっぱえびせんが入荷され、5日の開店から本格的に販売を始めました。赤基調の袋からの変更に加え、お馴染みのイラスト以外は簡素化されたことで、逆に目をひきます。
国内では食品のほかに石油製品由来の建築資材の調達が難しくなっていて、全国594件のマンションで大規模修繕の工期に遅れが発生しています。
一方で、政府は石油製品の必要量は確保していると説明しています。
宇都宮市内のスーパーの商品棚に並ぶ、白と黒のパッケージの商品。宇都宮市に工場がある大手菓子メーカー、カルビーの「かっぱえびせん」です。袋には「石油原料節約パッケージ」と印字されています。
カルビーは中東情勢の悪化で、ナフサ由来の印刷インキの調達が不安定となったことから、主力商品合わせて14品の包装を白黒仕様に順次変えています。
この店では4日の夜に白黒パッケージのかっぱえびせんが入荷され、5日の開店から本格的に販売を始めました。赤基調の袋からの変更に加え、お馴染みのイラスト以外は簡素化されたことで、逆に目をひきます。
国内では食品のほかに石油製品由来の建築資材の調達が難しくなっていて、全国594件のマンションで大規模修繕の工期に遅れが発生しています。
一方で、政府は石油製品の必要量は確保していると説明しています。
