那須どうぶつ王国でビーバーの赤ちゃんが誕生 一般公開はじまる 誕生から1週間ですくすく成長
那須町のどうぶつ園では、ビーバーの赤ちゃんの一般公開が始まり、かわいらしい姿で訪れた人を癒しています。
那須町にある「那須どうぶつ王国」です。巣の中でゆったりと過ごしているのは、5月29日に生まれたばかりのアメリカビーバーの赤ちゃん。園では、3年連続で繁殖に成功していて5匹が家族で暮らしています。
生まれた時は635グラムだった体重は、5日の計測で825グラムに増え、家族に見守られながらすくすく成長しています。
ビーバーは家族単位で子育てを行う習性があり、2匹のお姉ちゃんも子育てに参加。撮影に訪れた時に赤ちゃんは1歳10カ月の姉のマリーの後ろで一休みしていました。
普段は巣の中にいることが多いそうですが、泳いで巣穴の外に出ることもあるということです。
5日は、平日にも関わらず多くの家族連れなどが訪れ、ビーバー家族の愛らしさに見入っていました。
飼育員の橋本渚さんは「かわいさのポイントは、『形』。ビーバーの形のまま、小さくなっているところが愛らしい。家族で赤ちゃんを育てる習性など、アメリカビーバーのおもしろさ・魅力を知ってもらえたら」と笑顔を見せました。
赤ちゃんの性別はまだ不明で、近く名前が決まるということです。
那須町にある「那須どうぶつ王国」です。巣の中でゆったりと過ごしているのは、5月29日に生まれたばかりのアメリカビーバーの赤ちゃん。園では、3年連続で繁殖に成功していて5匹が家族で暮らしています。
生まれた時は635グラムだった体重は、5日の計測で825グラムに増え、家族に見守られながらすくすく成長しています。
ビーバーは家族単位で子育てを行う習性があり、2匹のお姉ちゃんも子育てに参加。撮影に訪れた時に赤ちゃんは1歳10カ月の姉のマリーの後ろで一休みしていました。
普段は巣の中にいることが多いそうですが、泳いで巣穴の外に出ることもあるということです。
5日は、平日にも関わらず多くの家族連れなどが訪れ、ビーバー家族の愛らしさに見入っていました。
飼育員の橋本渚さんは「かわいさのポイントは、『形』。ビーバーの形のまま、小さくなっているところが愛らしい。家族で赤ちゃんを育てる習性など、アメリカビーバーのおもしろさ・魅力を知ってもらえたら」と笑顔を見せました。
赤ちゃんの性別はまだ不明で、近く名前が決まるということです。
