園児たちが農業体験 プランターに稲の植え付け サッカーチームのマスコットも応援に 栃木県
子どもたちに食べ物に関心を持ってもらおうと、さくら市の保育園でプランターで稲を育てる体験学習が始まりました。
プランターで稲を育てるのは、さくら市喜連川のわくわく保育園です。
この取り組みは、JAしおのや青年部が地域貢献活動の一環で行っているもので園児52人が参加しました。
これまでは、サツマイモを育てて収穫を体験しましたが今年は、日本の主食であるコメに関心をもってもらおうと稲を栽培することになりました。
体験学習には園のすぐそばに練習場があるサッカーJ3栃木SCのマスコットキャラクター、トッキーが応援に駆けつけました。
園児たちはJAの担当者に教わりながら栃木県が開発した「とちぎの星」の苗を、ひとり2本ずつプランターに植え付けていきます。
園児たちは泥だらけになりながら田植えを体験し、秋に収穫できることを願って笑顔をみせていました。
プランターで稲を育てるのは、さくら市喜連川のわくわく保育園です。
この取り組みは、JAしおのや青年部が地域貢献活動の一環で行っているもので園児52人が参加しました。
これまでは、サツマイモを育てて収穫を体験しましたが今年は、日本の主食であるコメに関心をもってもらおうと稲を栽培することになりました。
体験学習には園のすぐそばに練習場があるサッカーJ3栃木SCのマスコットキャラクター、トッキーが応援に駆けつけました。
園児たちはJAの担当者に教わりながら栃木県が開発した「とちぎの星」の苗を、ひとり2本ずつプランターに植え付けていきます。
園児たちは泥だらけになりながら田植えを体験し、秋に収穫できることを願って笑顔をみせていました。
