熱中症リスクを未然に防ぐ 夏の風物詩 傘差し登校はじまる 壬生町
全国的に厳しい暑さが続く中、壬生町の小学校では熱中症対策として児童を直射日光から守る取り組みが1日から始まりました。
壬生町の壬生小学校です。
雨は降っていませんがカラフルな傘を差して元気よく下校をする児童の姿が見られます。
壬生町の小学校では6年前から、熱中症対策の一環として、登下校時に傘を使うことを推奨しています。
県内では5月に30℃以上の真夏日が続出したことから壬生町では傘差し登下校を例年より2週間前倒して1日から始めました。
気象庁が発表した6月から8月までの3カ月予報によりますとことしの夏は、全国的に平年よりも気温が高い予想となっています。
傘差し登下校は9月末まで行われる予定です。
壬生町の壬生小学校です。
雨は降っていませんがカラフルな傘を差して元気よく下校をする児童の姿が見られます。
壬生町の小学校では6年前から、熱中症対策の一環として、登下校時に傘を使うことを推奨しています。
県内では5月に30℃以上の真夏日が続出したことから壬生町では傘差し登下校を例年より2週間前倒して1日から始めました。
気象庁が発表した6月から8月までの3カ月予報によりますとことしの夏は、全国的に平年よりも気温が高い予想となっています。
傘差し登下校は9月末まで行われる予定です。
