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交通死亡事故ゼロ1000日 2度目の達成 野木町

野木町が交通死亡事故ゼロを1000日続けたとして栃木県警は21日、真瀬宏子町長に感謝状を贈呈しました。

贈呈式は野木町役場で開かれ栃木県警の吉田学交通部長が真瀬町長に感謝状を手渡しました。

野木町では2023年8月24日から交通死亡事故の発生がなく19日で1000日となりました。

野木町では、真瀬町長が月に1回、街頭に立って交通安全協会の会員らと一緒にルールを守るよう呼び掛けていて1000日を達成したのは4年前の2月に続き2回目です。

警察によりますと今年に入ってから20日時点で県内で交通事故で亡くなった人は24人で前の年の同じ時期と比べ5人少なくなっています。

しかし、交通事故件数は1622件と117件増えていることから引き続き交通ルールの徹底を呼び掛けています。

野木町の交通死亡事故ゼロの最長記録は前回1000日を達成した2022年2月から1年2カ月後の1423日だということです。

県警によりますとこれまで交通死亡事故ゼロ1000日を達成しているのは市貝町、塩谷町、那珂川町、芳賀町、上三川町です。

このうち、市貝町が今年4月に記録した2259日が最長で、次いで塩谷町が2023年4月に記録した2085日となっています。
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