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宇都宮ブレックス チャンピオンシップ準々決勝で敗退 新たな歴史を刻んだシーズンが幕を閉じる 

バスケットボールBリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップ、準々決勝の2戦目が行われ、負ければ敗退となる宇都宮ブレックスは10日も名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦しました。

準決勝進出へ負けられないブレックスは、名古屋に先制を許しますが、ジェレットがこのプレー。

ダンクで同点に追いつきます。

勢いに乗ったジェレットが続けざまにジャンプショットを決めて逆転に成功すると、遠藤が3ポイントを決めるなど6点のリードを広げます。

第2クォーター、同点に追いつかれますが、小川の2ポイントシュートで再び逆転。

しかしその後、名古屋に7連続ポイントを許します。

28対33の5点ビハインドで前半を折り返します。

第3クォーター、リードの場面もありましたが47対48の1点差で最終第4クォーターへ。

するとすかさず遠藤の2ポイントシュートで逆転。

しかし8連続ポイントを許して再びリードされる展開に。

最後は9点差に広げられ、66対75とブレックスは悔しい敗戦となりました。

2年連続年間王者を目指したブレックス、2連敗でチャンピオンシップから姿を消しました。

東アジアスーパーリーグのタイトル獲得と、新たな歴史を刻んだ今シーズンは幕を閉じました。