岩手県林野火災 宇都宮市の援助隊が活動報告
岩手県大槌町で4月に発生した山林火災で、現地に派遣された栃木県の緊急消防援助隊が8日、宇都宮市役所で活動を報告しました。
佐藤栄一市長に活動を報告したのは、栃木県の部隊の隊長を務めた宇都宮東消防署の佐藤武副署長など3人です。
栃木県の部隊は、岩手県大槌町で4月22日に発生した山林火災で、第4次まで延べ434人が現地に派遣され、4月24日から5月2日までの9日間、各県の消防隊と連携しながら昼夜を問わず消火活動を行いました。
隊員らは、山林内にホースを伸ばして炎を消したり、延焼がおさまった後は20リットルの水が入ったジェットシューターと呼ばれる水のうを背負って残り火や熱源を探したりしたということです。
また、周辺でクマが確認されたことから注意しながら活動する必要があったことも報告されました。
佐藤市長は「誰も怪我無く戻ってこれてよかったです。この経験に基づいて色々工夫して今後に向けて対応できるようにしてほしい」と労いました。
佐藤栄一市長に活動を報告したのは、栃木県の部隊の隊長を務めた宇都宮東消防署の佐藤武副署長など3人です。
栃木県の部隊は、岩手県大槌町で4月22日に発生した山林火災で、第4次まで延べ434人が現地に派遣され、4月24日から5月2日までの9日間、各県の消防隊と連携しながら昼夜を問わず消火活動を行いました。
隊員らは、山林内にホースを伸ばして炎を消したり、延焼がおさまった後は20リットルの水が入ったジェットシューターと呼ばれる水のうを背負って残り火や熱源を探したりしたということです。
また、周辺でクマが確認されたことから注意しながら活動する必要があったことも報告されました。
佐藤市長は「誰も怪我無く戻ってこれてよかったです。この経験に基づいて色々工夫して今後に向けて対応できるようにしてほしい」と労いました。
