3月の有効求人倍率1.14倍 栃木県
栃木労働局によりますと、仕事を求めている人1人に対し何件の求人があるかを示す有効求人倍率は、県内では3月は1.14倍で、前の月から0.01ポイント上回りました。
新規の求職者は前の年の同じ月より4.5%増加し、求人数も1.8%増加しています。
新規の求人数を産業別でみますと、前の年の同じ月と比べて製造業や医療、福祉の分野などは増加した一方、建設業や運輸業・郵便業は減少しています。建設業についてはイラン情勢を背景とした受注の減少や、資材の値上がりも影響しているとみられています。
また就職内定状況も公表され、今年3月の新卒者の就職内定率は、大学卒で95.0%、短大卒で96.5%、高校卒で99.4%となっています。
新規の求職者は前の年の同じ月より4.5%増加し、求人数も1.8%増加しています。
新規の求人数を産業別でみますと、前の年の同じ月と比べて製造業や医療、福祉の分野などは増加した一方、建設業や運輸業・郵便業は減少しています。建設業についてはイラン情勢を背景とした受注の減少や、資材の値上がりも影響しているとみられています。
また就職内定状況も公表され、今年3月の新卒者の就職内定率は、大学卒で95.0%、短大卒で96.5%、高校卒で99.4%となっています。
