園内初の室内展示場を開設 宇都宮動物園にナマケモノが初登場
宇都宮市の動物園が、施設で初めて室内展示場を開設し24日、報道関係者向けの内覧会を行いました。
南米アマゾンに生息するフタユビナマケモノ、オスのレガ・ヴォルバとメスのボニー・アルバルのペアが、室内の飼育小屋の中でくつろいでいます。
宇都宮動物園では、動物本来の生態に沿った飼育環境を整えようと、施設で初めてとなる室内展示場を設置しました。
園で初めての展示となるナマケモノのような熱帯出身の動物にとっては、温度や湿度の管理が重要で主に木の上で生活する環境を再現しました。時間帯によっては頭上を移動する姿を間近で見ることができます。
また、ミーアキャットはこれまで、繁殖自体は確認されていましたが、親が子育てするには至っていなかったことから、温度管理により群れとしての姿をより自然な形で見てもらうことを目指すということです。
展示場ではほかに、モルモットやミニブタなど合わせて5種類の動物を飼育しています。
動物福祉に加えて、天候に左右されない屋内展示のニーズに応えるのも狙いで、担当者は「これまで見えにくかった動物の行動や飼育環境の様子も観察してほしい」としています。
一般公開は4月29日からです。
南米アマゾンに生息するフタユビナマケモノ、オスのレガ・ヴォルバとメスのボニー・アルバルのペアが、室内の飼育小屋の中でくつろいでいます。
宇都宮動物園では、動物本来の生態に沿った飼育環境を整えようと、施設で初めてとなる室内展示場を設置しました。
園で初めての展示となるナマケモノのような熱帯出身の動物にとっては、温度や湿度の管理が重要で主に木の上で生活する環境を再現しました。時間帯によっては頭上を移動する姿を間近で見ることができます。
また、ミーアキャットはこれまで、繁殖自体は確認されていましたが、親が子育てするには至っていなかったことから、温度管理により群れとしての姿をより自然な形で見てもらうことを目指すということです。
展示場ではほかに、モルモットやミニブタなど合わせて5種類の動物を飼育しています。
動物福祉に加えて、天候に左右されない屋内展示のニーズに応えるのも狙いで、担当者は「これまで見えにくかった動物の行動や飼育環境の様子も観察してほしい」としています。
一般公開は4月29日からです。
