×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

鹿沼市のふるさと納税の返礼品に「フォーミュラカー」 寄付額は約3142万円

鹿沼市のふるさと納税に特別な返礼品が登場しました。市内で開発されたフォーミュラカーで、寄付額は3千万円を超えます。

新たに鹿沼市のふるさと納税の返礼品になるのが、純国産の入門フォーミュラカー「MEF」です。市内に本社と工場を置き、レース車両や競技用の車両パーツの開発・製造などを手がけるイケヤフォーミュラなどが、およそ4年かけて開発しました。

市に今年度からふるさと納税課が新設されたことを受け、第一弾の話題として登場し、寄付の金額は1台あたり約3142万円。鹿沼市のふるさと納税の寄付額としては過去最高となるということです。受付は5月1日から、楽天、ふるさとチョイス、ふるなびなど19のポータルサイトで行うことができます。

パーツの製造などマシンをつくる課程で複数の市内の企業も携わっていることから、松井市長は「Made in 鹿沼」の象徴として、全国に発信し市の魅力や産業の振興につなげたいとしています。

(鹿沼市 松井正一市長)
「レーサーになりたい、入門フォーミュラに挑戦したいという方の一助になれば。そういった意味で『夢の返礼品』と名付けました。寄付いただける方は大歓迎。多くの若者に夢を与えられれば」
画像1