超小型人工衛星をロケットに搭載して打ち上げ 大日光・エンジニアリングが開発
日光市の電子機器加工会社が開発した、超小型人工衛星をのせたロケットが23日、ニュージーランドで打ち上げられ、関係者が配信された映像を市内の工場で見守りました。
超小型人工衛星を開発したのは、日光市根室に本社工場がある大日光・エンジニアリングです。この衛生は「Mono−Nikko」と名づけられ、バッテリーの劣化具合や異常を自動で検知して解析する技術を、宇宙空間で実証します。
キューブサットと呼ばれる、縦と横と高さが10センチ立方の衛星を3つつなげ、宇宙では面が開いてパラソル型になります。担当者によりますと、県内企業が開発した衛星が宇宙に行くのは初めてということです。
宇宙航空研究開発機構JAXAが打ち上げたロケットは、機体はアメリカのロケットラボ社のエレクトロンロケットで、ニュージーランドのマヒア半島で日本時間の正午過ぎに打ち上げられ、大日光・エンジニアリングの本社では、山口琢也社長や新入社員らおよそ70人が見守りました。
大日光・エンジニアリングでは、電子機器としては厳しい環境の宇宙空間で実験データを集めることで、高い山や深海などの劣悪な環境で使用できる製品の開発につなげたい考えです。
ロケットには、国内の8つの企業や学校が開発した衛星8機が搭載されています。
超小型人工衛星を開発したのは、日光市根室に本社工場がある大日光・エンジニアリングです。この衛生は「Mono−Nikko」と名づけられ、バッテリーの劣化具合や異常を自動で検知して解析する技術を、宇宙空間で実証します。
キューブサットと呼ばれる、縦と横と高さが10センチ立方の衛星を3つつなげ、宇宙では面が開いてパラソル型になります。担当者によりますと、県内企業が開発した衛星が宇宙に行くのは初めてということです。
宇宙航空研究開発機構JAXAが打ち上げたロケットは、機体はアメリカのロケットラボ社のエレクトロンロケットで、ニュージーランドのマヒア半島で日本時間の正午過ぎに打ち上げられ、大日光・エンジニアリングの本社では、山口琢也社長や新入社員らおよそ70人が見守りました。
大日光・エンジニアリングでは、電子機器としては厳しい環境の宇宙空間で実験データを集めることで、高い山や深海などの劣悪な環境で使用できる製品の開発につなげたい考えです。
ロケットには、国内の8つの企業や学校が開発した衛星8機が搭載されています。
