犯罪や非行のない社会へ 下野市更生保護女性会 結成から20周年
犯罪や非行をした人の社会復帰を支援する下野市のボランティア団体が結成から20周年を迎え、15日、記念式典が開かれました。
記念式典を開いたのは、下野市更生保護女性会です。この団体は、施設訪問などを通して犯罪や非行から立ち直る人たちを支援していて、今年結成から20周年を迎えました。現在145人の会員が活動しています。
式典には、女性会の小谷野美佐子会長や下野市の坂村哲也市長など約40人が出席しました。20年近く女性会で活動してきた小谷野会長は、「これからも安心・安全な社会の実現に貢献したい」とあいさつしました。
式の後には、薬物依存症の患者を支援する「ダルク女性シェルター栃木」の不動めぐみ施設長が「地域社会のネットワークが回復につながる」というテーマで講演を行いました。出席者は、自身も薬物依存に苦しんだという不動施設長の体験談に耳を傾けながら、支援のあり方について考えを深めていました。
記念式典を開いたのは、下野市更生保護女性会です。この団体は、施設訪問などを通して犯罪や非行から立ち直る人たちを支援していて、今年結成から20周年を迎えました。現在145人の会員が活動しています。
式典には、女性会の小谷野美佐子会長や下野市の坂村哲也市長など約40人が出席しました。20年近く女性会で活動してきた小谷野会長は、「これからも安心・安全な社会の実現に貢献したい」とあいさつしました。
式の後には、薬物依存症の患者を支援する「ダルク女性シェルター栃木」の不動めぐみ施設長が「地域社会のネットワークが回復につながる」というテーマで講演を行いました。出席者は、自身も薬物依存に苦しんだという不動施設長の体験談に耳を傾けながら、支援のあり方について考えを深めていました。
