福田昭夫氏「中道改革連合は大失敗だった」31日に離党届を提出
2月に行われた衆議院選挙で栃木2区から出馬して落選した、中道改革連合の福田昭夫氏は31日、小川淳也代表に離党届を提出しました。
「中道改革連合の小川代表に、離党届を提出してきました。今回の中道改革連合は大失敗だった」
福田氏は記者会見で、中道改革連合の小川代表に直接離党届を提出したことを明らかにし、離党の理由を次のように説明しました。
「今回の選挙で、比例名簿まで明らかにして党内で議論すれば、中道改革連合はできなかったのではないか。このような中道改革連合にいる必要は全くない」
立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」は、2月に行われた衆議院選挙で公明党出身の候補者28人全員が比例代表で当選を果たした一方、立憲民主党の出身者で当選したのは21人と大きく議席を減らしました。立憲民主党の県連代表を務めていた福田氏は、8期目の当選を目指し、1月に中道に合流して立候補しましたが、自民党の候補者に敗れ、比例復活も叶いませんでした。
離党届を提出した際に小川代表に「立憲民主党と公明党に分党し、再スタートするべきだ」と伝えたということです。
今後は、当面の間、日光の事務所を拠点に、無所属で政治活動を続ける方針で「栃木県のために提言していきたい」と述べました。
「中道改革連合の小川代表に、離党届を提出してきました。今回の中道改革連合は大失敗だった」
福田氏は記者会見で、中道改革連合の小川代表に直接離党届を提出したことを明らかにし、離党の理由を次のように説明しました。
「今回の選挙で、比例名簿まで明らかにして党内で議論すれば、中道改革連合はできなかったのではないか。このような中道改革連合にいる必要は全くない」
立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」は、2月に行われた衆議院選挙で公明党出身の候補者28人全員が比例代表で当選を果たした一方、立憲民主党の出身者で当選したのは21人と大きく議席を減らしました。立憲民主党の県連代表を務めていた福田氏は、8期目の当選を目指し、1月に中道に合流して立候補しましたが、自民党の候補者に敗れ、比例復活も叶いませんでした。
離党届を提出した際に小川代表に「立憲民主党と公明党に分党し、再スタートするべきだ」と伝えたということです。
今後は、当面の間、日光の事務所を拠点に、無所属で政治活動を続ける方針で「栃木県のために提言していきたい」と述べました。
