自転車の「青切符」導入を知らせるラッピングバス 栃木県警とJA共済連栃木が手掛ける
自転車の交通違反に対して反則金の納付を通告する制度、いわゆる「青切符」による取締りが、4月1日から始まります。それに合わせて、「青切符」を知らせる広告がラッピングされたバスが31日、お披露目されました。
お披露目されたのは、「青切符」を周知するラッピングが施されたバスです。お披露目式にはラッピングを手掛けた、栃木県警とJA共済連栃木の関係者などが出席しました。
青色を基調にしたラッピングバスには、「自転車にも青切符 免許がなくてもドライバー ルールを守って責任ある運転を!」などと、メッセージが書かれているほか、自転車に乗った県のマスコットキャラクターとちまる君などが描かれています。また、車内にもヘルメットの着用や、自転車の危険行為を紹介したポスターなどが貼ってあり、自転車の安全利用を呼びかけています。
1日から1年間、宇都宮市内の大通りを走る、関東自動車の路線バスを中心に運行する予定です。
県警交通企画課によりますと、県内では去年1年間に1063件の自転車の事故があり、そのうち、およそ75%が自転車側に原因があったということです。
「青切符」は、警察が自転車の交通違反をした16歳以上を対象に、反則金の納付を通告できる制度です。スマートフォンなどを使用しながら乗る、いわゆる「ながら運転」や信号無視など、113種類の交通違反が対象となります。
お披露目されたのは、「青切符」を周知するラッピングが施されたバスです。お披露目式にはラッピングを手掛けた、栃木県警とJA共済連栃木の関係者などが出席しました。
青色を基調にしたラッピングバスには、「自転車にも青切符 免許がなくてもドライバー ルールを守って責任ある運転を!」などと、メッセージが書かれているほか、自転車に乗った県のマスコットキャラクターとちまる君などが描かれています。また、車内にもヘルメットの着用や、自転車の危険行為を紹介したポスターなどが貼ってあり、自転車の安全利用を呼びかけています。
1日から1年間、宇都宮市内の大通りを走る、関東自動車の路線バスを中心に運行する予定です。
県警交通企画課によりますと、県内では去年1年間に1063件の自転車の事故があり、そのうち、およそ75%が自転車側に原因があったということです。
「青切符」は、警察が自転車の交通違反をした16歳以上を対象に、反則金の納付を通告できる制度です。スマートフォンなどを使用しながら乗る、いわゆる「ながら運転」や信号無視など、113種類の交通違反が対象となります。
