北村栃木県副知事が退任会見 県政への思い振り返る
任期満了で3月31日で退任する北村一郎副知事が30日、県庁で会見を開き、これまでの県政への思いを振り返りました。
(北村副知事)
「福田知事の下で8年間職務をまっとうできたことが一番の喜びで、退任を迎えて安堵しています。職員の皆様には感謝しかありません」
北村副知事は1980年に県の職員として採用され、これまでに財政課長や企業局長、総合政策部の部長などを歴任し、2018年4月に副知事に就任しました。
副知事として務めた8年間で印象的だったこととして、「新型コロナウイルス感染症への対応」と2022年に開催した「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」を挙げました。国体は、コロナの影響で中止や延期、無観客での開催なども検討されただけに「状況の見極めにやきもきしたものの、オールとちぎで結集し大会の成功、全国へ栃木の魅力を発信できた」と振り返りました。
一方で県の重要課題は「人口減少」と「少子化対策」だとして「行政と民間が一体になり社会全体で子育てをする雰囲気を作っていくことだ」と強調。県民や職員には「課題を自分ごとにして、できることを行動に移してほしい」と語りました。
なお、北村副知事は4月1日付でとちぎテレビの参与に就任します。
(北村副知事)
「県政を内側から見てきたが、今後は外から見ることになる。ゼロベースで栃木県、県政、県民をしっかり見て、有意義な情報を皆さんに届けていきたい」
(北村副知事)
「福田知事の下で8年間職務をまっとうできたことが一番の喜びで、退任を迎えて安堵しています。職員の皆様には感謝しかありません」
北村副知事は1980年に県の職員として採用され、これまでに財政課長や企業局長、総合政策部の部長などを歴任し、2018年4月に副知事に就任しました。
副知事として務めた8年間で印象的だったこととして、「新型コロナウイルス感染症への対応」と2022年に開催した「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」を挙げました。国体は、コロナの影響で中止や延期、無観客での開催なども検討されただけに「状況の見極めにやきもきしたものの、オールとちぎで結集し大会の成功、全国へ栃木の魅力を発信できた」と振り返りました。
一方で県の重要課題は「人口減少」と「少子化対策」だとして「行政と民間が一体になり社会全体で子育てをする雰囲気を作っていくことだ」と強調。県民や職員には「課題を自分ごとにして、できることを行動に移してほしい」と語りました。
なお、北村副知事は4月1日付でとちぎテレビの参与に就任します。
(北村副知事)
「県政を内側から見てきたが、今後は外から見ることになる。ゼロベースで栃木県、県政、県民をしっかり見て、有意義な情報を皆さんに届けていきたい」
