宇都宮市 都心環状線全線開通 構想から約40年「3環状12放射道路」全線でつながる
宇都宮市が整備を進めてきた中心市街地を囲む環状道路「都心環状線」が28日、全線で開通し、記念の式典が開かれました。
28日開通したのは、宇都宮地方裁判所の東側の宇都宮日光線と、県庁前通りの塙田平出線の一部、合わせて約320メートルです。
宇都宮市の佐藤栄一市長や、福田富一知事、船田元衆議院議員などが出席し、開通を記念して通り初め式が行われました。
今回の整備で、市内の県庁前通りやJR宇都宮駅の東側のいちょう通りなど約7キロメートルにわたる「都心環状線」が全線で開通しました。
また、市が1979年から整備を進めてきた市内の都心環状線、内環状線、宇都宮環状道路の3つの環状線と12の放射道路が全線でつながったことになります。
先だって行われた開通式の中で、佐藤市長は完成への思いを感慨深げに話し、住みよい宇都宮市へ決意を新たにしました。
28日開通したのは、宇都宮地方裁判所の東側の宇都宮日光線と、県庁前通りの塙田平出線の一部、合わせて約320メートルです。
宇都宮市の佐藤栄一市長や、福田富一知事、船田元衆議院議員などが出席し、開通を記念して通り初め式が行われました。
今回の整備で、市内の県庁前通りやJR宇都宮駅の東側のいちょう通りなど約7キロメートルにわたる「都心環状線」が全線で開通しました。
また、市が1979年から整備を進めてきた市内の都心環状線、内環状線、宇都宮環状道路の3つの環状線と12の放射道路が全線でつながったことになります。
先だって行われた開通式の中で、佐藤市長は完成への思いを感慨深げに話し、住みよい宇都宮市へ決意を新たにしました。
