東武伊勢崎線 足利市駅〜野州山辺駅間で排水管が一部落下 すでに復旧
東武鉄道は27日午後6時10分ごろ、東武伊勢崎線の足利市駅と野州山辺駅の間で高架橋に設置された排水管の一部が落下したと発表しました。
通行人からの情報を受け、現場を確認したところ、高さおよそ5.6メートルの高架橋の排水管の一部(長さ2.75メートル×直径150ミリ、重さおよそ18.4キロ)が落下していたということです。
経年劣化で排水管の留め具が腐食したのが原因と見られていて、排水管は既に復旧しています。
東武鉄道によりますと、これまでにけが人はおらず、同じような排水管の緊急点検を行い、落下の恐れがないことを確認したということです。
通行人からの情報を受け、現場を確認したところ、高さおよそ5.6メートルの高架橋の排水管の一部(長さ2.75メートル×直径150ミリ、重さおよそ18.4キロ)が落下していたということです。
経年劣化で排水管の留め具が腐食したのが原因と見られていて、排水管は既に復旧しています。
東武鉄道によりますと、これまでにけが人はおらず、同じような排水管の緊急点検を行い、落下の恐れがないことを確認したということです。
