新一年生を交通事故から守れ 小学校にランドセルカバー寄贈 宇都宮市
4月から小学校に入学する1年生を交通事故から守ろうと、25日、宇都宮市の新1年生にランドセルカバーがプレゼントされました。
宇都宮市の3つの交通安全協会では、新1年生を対象にランドセルカバーを毎年寄贈しています。1年生は通学に慣れておらず、黄色く目立つカバーで自転車や車のドライバーに気づいてもらい、交通事故を未然に防ぐことが目的です。
25日に宇都宮市役所で行われた寄贈式では、交通安全協会の会長から新1年生を代表して3人の子どもたちにランドセルカバーが手渡されました。カバーには県交通安全協会の「ちゃんと君」や宇都宮市の「ミヤリー」のほか、市内に拠点を置く3つのプロスポーツチームのマスコットキャラクターがデザインされています。
宇都宮東交通安全協会の五十嵐清江会長は、「交通ルールを『ちゃんと』守って安全に登下校してください」と呼びかけました。
ランドセルカバー約3,900枚は市内の小学校69校に送られ、来月の入学式で新1年生に配布されるということです。
宇都宮市の3つの交通安全協会では、新1年生を対象にランドセルカバーを毎年寄贈しています。1年生は通学に慣れておらず、黄色く目立つカバーで自転車や車のドライバーに気づいてもらい、交通事故を未然に防ぐことが目的です。
25日に宇都宮市役所で行われた寄贈式では、交通安全協会の会長から新1年生を代表して3人の子どもたちにランドセルカバーが手渡されました。カバーには県交通安全協会の「ちゃんと君」や宇都宮市の「ミヤリー」のほか、市内に拠点を置く3つのプロスポーツチームのマスコットキャラクターがデザインされています。
宇都宮東交通安全協会の五十嵐清江会長は、「交通ルールを『ちゃんと』守って安全に登下校してください」と呼びかけました。
ランドセルカバー約3,900枚は市内の小学校69校に送られ、来月の入学式で新1年生に配布されるということです。
