栃木・県議会通常会議が閉会 次期副知事に笹川氏を選任 パラアイスホッケーの金子選手に功労賞
県議会の通常会議は19日最終日を迎え、県の新年度の当初予算案など62の議案を可決して閉会しました。
今回の通常会議ではおよそ9606億円に上る県の一般会計当初予算案や、4月からの施行を目指すカスタマーハラスメントの防止に関する条例案な62の議案が可決されました。
福田富一知事はミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのアイスホッケーで8位に入賞した宇都宮市出身の金子幹央選手に、知事特別表彰にあたる県のスポーツ功労賞を授与する考えを明らかにしました。
(福田富一知事)「金子選手の活躍は多くの県民に希望と活力を与えるものであり、今後の活躍を期待する」
また、2018年から副知事を務めてきた北村一郎氏の後任に、県総合政策部長などを歴任し、現在は「文化と知の創造拠点整備室」の室長補佐を務める笹川正憲氏を選任する議案が提出され、可決されました。
笹川氏は京都大学法学部を卒業し、1991年に栃木県に入庁しました。
挨拶に立った笹川氏は「職員が能力を発揮しやすい職場づくりをさらに進め、福田知事を支え、県政のさらなる発展に尽くしていきたいと考えているところです」と抱負を述べました。4月1日付で副知事に就任します。
そして最後に1年交代の慣例にならって、議長と副議長が辞職したことに伴う正副議長の選挙が行われ、開票の結果、議長には那須塩原市・那須町選挙区選出で4期目の関谷暢之議員が、副議長には小山市・野木町選挙区選出で同じく4期目の白石資隆議員が選ばれました。
(第113代議長に就任した関谷暢之氏)「県政ミーティングをはじめとする主権者教育のさらなる推進と若者の政治機会参加の拡充に向け、取り組ませていただきたい。県民に開かれ信頼され、誇りとされる県議会の実現を目指し、全力を傾注してまいります」
(第120代副議長に就任した白石資隆氏)「心から感謝申し上げると共に、職責の重さに身の引き締まる思いです。浅学菲才の身ではございますが、関谷新議長をしっかり支え、議会運営のさらなる活性化に取り組んでまいります」
今回の通常会議ではおよそ9606億円に上る県の一般会計当初予算案や、4月からの施行を目指すカスタマーハラスメントの防止に関する条例案な62の議案が可決されました。
福田富一知事はミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのアイスホッケーで8位に入賞した宇都宮市出身の金子幹央選手に、知事特別表彰にあたる県のスポーツ功労賞を授与する考えを明らかにしました。
(福田富一知事)「金子選手の活躍は多くの県民に希望と活力を与えるものであり、今後の活躍を期待する」
また、2018年から副知事を務めてきた北村一郎氏の後任に、県総合政策部長などを歴任し、現在は「文化と知の創造拠点整備室」の室長補佐を務める笹川正憲氏を選任する議案が提出され、可決されました。
笹川氏は京都大学法学部を卒業し、1991年に栃木県に入庁しました。
挨拶に立った笹川氏は「職員が能力を発揮しやすい職場づくりをさらに進め、福田知事を支え、県政のさらなる発展に尽くしていきたいと考えているところです」と抱負を述べました。4月1日付で副知事に就任します。
そして最後に1年交代の慣例にならって、議長と副議長が辞職したことに伴う正副議長の選挙が行われ、開票の結果、議長には那須塩原市・那須町選挙区選出で4期目の関谷暢之議員が、副議長には小山市・野木町選挙区選出で同じく4期目の白石資隆議員が選ばれました。
(第113代議長に就任した関谷暢之氏)「県政ミーティングをはじめとする主権者教育のさらなる推進と若者の政治機会参加の拡充に向け、取り組ませていただきたい。県民に開かれ信頼され、誇りとされる県議会の実現を目指し、全力を傾注してまいります」
(第120代副議長に就任した白石資隆氏)「心から感謝申し上げると共に、職責の重さに身の引き締まる思いです。浅学菲才の身ではございますが、関谷新議長をしっかり支え、議会運営のさらなる活性化に取り組んでまいります」
