乳児への傷害致死事件裁判 無罪判決で弁護団が声明 検察に控訴断念求める
宇都宮市で2018年、生後7カ月の長男の頭に何らかの暴行を加えびまん性脳損傷により死亡させたとして父親が傷害致死の罪に問われた裁判で、宇都宮地方裁判所が無罪判決を出したことについて父親の弁護団は16日、検察側に控訴を断念するよう求める声明を発表しました。
声明によりますと検察側は具体的な証拠をほとんど引用することなく希薄な根拠に基づいて有罪を主張し最愛の子を亡くした父親が「子殺し」にされそうになったとし真摯な反省を求め、控訴を断念するよう強く求めています。
声明によりますと検察側は具体的な証拠をほとんど引用することなく希薄な根拠に基づいて有罪を主張し最愛の子を亡くした父親が「子殺し」にされそうになったとし真摯な反省を求め、控訴を断念するよう強く求めています。
