大人気「さのまる」と東武鉄道がコラボ 特別車両が運行開始 佐野市
東武鉄道と佐野市のあのキャラクターがコラボレーションした特別車両の運行が21日から始まりました。
テープカットとともに東武佐野駅のホームに停車したのは、東武鉄道と佐野市が連携して21日から運行を始めた「さのまるっととれいん」です。
この取り組みは市内外で人気が高い佐野ブランドキャラクターの「さのまる」が、2月25日に誕生から15周年を迎えることをきっかけに実現しました。
車両には、佐野らーめんやいもフライなど、市の特産品がデザインされています。
また、つり革には、「佐藤」の苗字のゆかりの地として佐野市に2020年に発足した「佐藤の会」の装飾も施されました。
出発式にはそろいの法被を身にまとった関係者約20人が出席。佐野市の金子裕市長は、「今後も東武鉄道と連携して鉄道を活用した市のPRを進めていきたい」と期待を寄せました。
そして、訪れた人たちは、東武鉄道の制服を着たさのまると一緒に特別車両をカメラに収めていました。
「さのまるっととれいん」は、21日から約1年間、東武佐野線の他、亀戸線や桐生線などでの運行を予定しています。
テープカットとともに東武佐野駅のホームに停車したのは、東武鉄道と佐野市が連携して21日から運行を始めた「さのまるっととれいん」です。
この取り組みは市内外で人気が高い佐野ブランドキャラクターの「さのまる」が、2月25日に誕生から15周年を迎えることをきっかけに実現しました。
車両には、佐野らーめんやいもフライなど、市の特産品がデザインされています。
また、つり革には、「佐藤」の苗字のゆかりの地として佐野市に2020年に発足した「佐藤の会」の装飾も施されました。
出発式にはそろいの法被を身にまとった関係者約20人が出席。佐野市の金子裕市長は、「今後も東武鉄道と連携して鉄道を活用した市のPRを進めていきたい」と期待を寄せました。
そして、訪れた人たちは、東武鉄道の制服を着たさのまると一緒に特別車両をカメラに収めていました。
「さのまるっととれいん」は、21日から約1年間、東武佐野線の他、亀戸線や桐生線などでの運行を予定しています。
