那須町の田代友愛小で「地域創成フォーラム」 児童が観光地域づくりを発表
小学生が地元の観光産業を調査して、地域の人たちと一緒に課題の解決に取り組んできた成果を発表する会が13日、那須町の小学校で開かれました。
那須町の田代友愛小学校では、6年生32人が町の観光地域づくりのために、地元の企業などに協力してもらい、実態を調査したり課題や解決策を考えたりするプロジェクトに1年間取り組んできました。
この日は学習成果の発表会が行われ、9つのグループがそれぞれ活動してきた内容を、保護者や地域の人に説明しました。
このうち、那須町の食の魅力を伝えるためパフェづくりに挑んだグループは、町内産のコメや洋ナシ、天然水のゼリーなど、地元の食材にこだわり、ホテルの協力で商品を完成させました。去年12月から今年1月まで実際に販売し、99個が売れたということです。
また、別のグループは環境保全のため、一般の参加者を募って、小さな湿地、ビオトープを作りました。ほかにも、地元食材で弁当を作ったり、那須の魅力を伝えるデジタル絵本作りなど、それぞれの班が工夫を凝らしたプレゼンテーションを披露しました。
最後に児童の代表が「多くの人に那須町の魅力を知ってほしい。そのために自分たちの言葉で魅力を伝えていきたい」と決意を述べました。
那須町の田代友愛小学校では、6年生32人が町の観光地域づくりのために、地元の企業などに協力してもらい、実態を調査したり課題や解決策を考えたりするプロジェクトに1年間取り組んできました。
この日は学習成果の発表会が行われ、9つのグループがそれぞれ活動してきた内容を、保護者や地域の人に説明しました。
このうち、那須町の食の魅力を伝えるためパフェづくりに挑んだグループは、町内産のコメや洋ナシ、天然水のゼリーなど、地元の食材にこだわり、ホテルの協力で商品を完成させました。去年12月から今年1月まで実際に販売し、99個が売れたということです。
また、別のグループは環境保全のため、一般の参加者を募って、小さな湿地、ビオトープを作りました。ほかにも、地元食材で弁当を作ったり、那須の魅力を伝えるデジタル絵本作りなど、それぞれの班が工夫を凝らしたプレゼンテーションを披露しました。
最後に児童の代表が「多くの人に那須町の魅力を知ってほしい。そのために自分たちの言葉で魅力を伝えていきたい」と決意を述べました。
