栃木県警とJA バンク栃木が情報連携協定 特殊詐欺防止へ
近年、金融機関の利用者を対象とした特殊詐欺の被害が拡大している状況を受けて、栃木県警と金融機関が10日、被害防止に向けた協定を結びました。
情報連携協定を結んだのは栃木県警とJAバンク栃木です。
宇都宮市内で協定の締結式が行われ互いに協定書を交わしました。
JAバンク栃木によりますと2024年の秋以降、JAバンクの名前を語る偽メールを使ったフィッシング詐欺被害が全国で発生したということです。
これまで利用者に対してホームページや窓口で注意喚起を行ってきましたが、対策を強化するため、県警と初めて協定を結びました。
協定では、特殊詐欺の被害にあった人が振り込んでしまった、口座のリストを両者で共有することで被害の拡大防止につなげます。
県警によりますと2025年1年間に確認された特殊詐欺の件数は2024年から26件増えて151件、被害総額は2024年から4億円増え、9億7千万円に上りました。
このうち3分の2が犯人と顔を合わせない、口座への振込となっているということです。
情報連携協定を結んだのは栃木県警とJAバンク栃木です。
宇都宮市内で協定の締結式が行われ互いに協定書を交わしました。
JAバンク栃木によりますと2024年の秋以降、JAバンクの名前を語る偽メールを使ったフィッシング詐欺被害が全国で発生したということです。
これまで利用者に対してホームページや窓口で注意喚起を行ってきましたが、対策を強化するため、県警と初めて協定を結びました。
協定では、特殊詐欺の被害にあった人が振り込んでしまった、口座のリストを両者で共有することで被害の拡大防止につなげます。
県警によりますと2025年1年間に確認された特殊詐欺の件数は2024年から26件増えて151件、被害総額は2024年から4億円増え、9億7千万円に上りました。
このうち3分の2が犯人と顔を合わせない、口座への振込となっているということです。
