「若い世代に響いた結果」 福田富一栃木県知事が衆院選振り返る
8日に投開票が行われた衆議院選挙は、栃木県内5つの小選挙区で自民党系候補が議席を独占し、福田富一知事が9日、記者団の前で結果の受け止めを述べました。
8日投開票が行われた衆議院選挙の県内小選挙区で、自民党は3区以外で前職と新人の4人が当選し、3区でも自民党系無所属の新人が初当選。全国では、定数465のうち3分の2を上回る316議席を獲得しました。
福田知事はこの結果を受けて、高市総理の個人的な人気や政権への期待が議席を押し上げたとしたうえで、「物価高対策や賃上げなど若い世代に響く公約があった。また、地方の発展についても心をとらえるものがあった」と話しました。
一方、新党・中道改革連合が大幅に議席を減らすなど、野党の結果については「有権者の心に響く公約が乏しかった」と振り返りました。
また、比例北関東ブロックで栃木県関係は3人が当選したことについて、「要望する相手が増えれば意見が反映しやすくなるため、一体となって県政発展に取り組んでいきたい」と期待を述べました。
8日投開票が行われた衆議院選挙の県内小選挙区で、自民党は3区以外で前職と新人の4人が当選し、3区でも自民党系無所属の新人が初当選。全国では、定数465のうち3分の2を上回る316議席を獲得しました。
福田知事はこの結果を受けて、高市総理の個人的な人気や政権への期待が議席を押し上げたとしたうえで、「物価高対策や賃上げなど若い世代に響く公約があった。また、地方の発展についても心をとらえるものがあった」と話しました。
一方、新党・中道改革連合が大幅に議席を減らすなど、野党の結果については「有権者の心に響く公約が乏しかった」と振り返りました。
また、比例北関東ブロックで栃木県関係は3人が当選したことについて、「要望する相手が増えれば意見が反映しやすくなるため、一体となって県政発展に取り組んでいきたい」と期待を述べました。
