日光で天然氷の切り出し始まる 松月氷室
冬の寒さが本格化する中、日光市の氷店では2026年の夏に向け、かき氷などに使われる天然氷の切り出しが始まりました。
電動のノコギリなどを使って切り出されていく天然氷。
創業から130年以上の歴史を持つ日光市の氷店「松月氷室」では、12月26日から敷地にある人工の池に地元の天然水を張って氷を作り始めました。
およそ25日間で氷の厚さは17センチにほどになり、18日午前6時ごろから従業員や県内外の有志が集まって切り出しが行われました。
担当者によりますと、今シーズンは昼と夜の寒暖差が大きかったことから、例年よりも氷がゆっくり育ち品質の良いものができたということです。
作業は19日も行われ、2日間でおよそ2700枚を切り出します。
氷をすべて切り出した後は再び氷を作り、2月10日前後に同様の作業を行う予定だということです。
電動のノコギリなどを使って切り出されていく天然氷。
創業から130年以上の歴史を持つ日光市の氷店「松月氷室」では、12月26日から敷地にある人工の池に地元の天然水を張って氷を作り始めました。
およそ25日間で氷の厚さは17センチにほどになり、18日午前6時ごろから従業員や県内外の有志が集まって切り出しが行われました。
担当者によりますと、今シーズンは昼と夜の寒暖差が大きかったことから、例年よりも氷がゆっくり育ち品質の良いものができたということです。
作業は19日も行われ、2日間でおよそ2700枚を切り出します。
氷をすべて切り出した後は再び氷を作り、2月10日前後に同様の作業を行う予定だということです。
