衆議院議員選挙に向けて 各党栃木県内の動き
衆議院選挙に向けて各党が県内で候補者の擁立や出馬への動きを加速しています。
自民党の佐藤勉衆議院議員が今期限りで引退する意向を受けて17日に行われた後継候補を選ぶ選考委員会で、真岡市選挙区の石坂太県議会議員を栃木4区の候補者として自民党県連に推薦することを決めました。
選考の結果を受けて18日、自民党県連の事務所に佐藤氏と4区内の県議会議員らが集まって会合が開かれ、県議会議員らが石坂氏が後継候補となることを了承したということです。
この決定を受けて自民党県連は19日、石坂氏の公認を党本部に申請する予定です。
一方、栃木4区選出で立憲民主党の藤岡隆雄氏は次の衆議院選挙で立憲民主党と公明党による新しい政党「中道改革連合」からの出馬について、支援者の意見を聴いて決断したいということです。
2つの党の衆議院議員はいったん離党した上で、新党に入る場合は20日の午前中までに届け出が必要となっています。
自民党の佐藤勉衆議院議員が今期限りで引退する意向を受けて17日に行われた後継候補を選ぶ選考委員会で、真岡市選挙区の石坂太県議会議員を栃木4区の候補者として自民党県連に推薦することを決めました。
選考の結果を受けて18日、自民党県連の事務所に佐藤氏と4区内の県議会議員らが集まって会合が開かれ、県議会議員らが石坂氏が後継候補となることを了承したということです。
この決定を受けて自民党県連は19日、石坂氏の公認を党本部に申請する予定です。
一方、栃木4区選出で立憲民主党の藤岡隆雄氏は次の衆議院選挙で立憲民主党と公明党による新しい政党「中道改革連合」からの出馬について、支援者の意見を聴いて決断したいということです。
2つの党の衆議院議員はいったん離党した上で、新党に入る場合は20日の午前中までに届け出が必要となっています。
