栃木4区・自民候補に石坂太氏 衆院選に向け各党の動き活発化
自民党の佐藤勉衆議院議員が今期限りで引退する意向を示していることを受け、栃木4区の関係者は17日、選考委員会を開き石坂太県議会議員を後継候補にすることを決めました。
石坂氏は、真岡高校、拓殖大学政治経済学部を卒業後、佐藤勉衆議院議員の秘書などを務め、2019年の県議選で初当選。現在、自民党県連の青年局長を務めています。
その政治経験と、栃木4区の一体感の醸成を考慮し、今回、栃木4区の後継候補に選ばれました。
(自民党の栃木4区候補予定 石坂太氏)
「時間のない中での選挙。本気で動いてがんばりたい」
一方、立憲民主党と公明党が新たに立ち上げる「中道改革連合」について、次の衆議院選挙で栃木2区から立候補予定の立憲民主党県連代表の福田昭夫氏は17日、後援会の会合を開いて、「中道改革連合」からの出馬を調整していることを説明しました。
そのほか1区から立候補予定の新人の小池篤史県議会議員と、3区から立候補予定の同じく新人の伊賀央氏も中道改革連合からの出馬を調整しています。
4区から立候補予定の藤岡隆雄氏は、後援会などと協議しながら対応を検討するとしています。
石坂氏は、真岡高校、拓殖大学政治経済学部を卒業後、佐藤勉衆議院議員の秘書などを務め、2019年の県議選で初当選。現在、自民党県連の青年局長を務めています。
その政治経験と、栃木4区の一体感の醸成を考慮し、今回、栃木4区の後継候補に選ばれました。
(自民党の栃木4区候補予定 石坂太氏)
「時間のない中での選挙。本気で動いてがんばりたい」
一方、立憲民主党と公明党が新たに立ち上げる「中道改革連合」について、次の衆議院選挙で栃木2区から立候補予定の立憲民主党県連代表の福田昭夫氏は17日、後援会の会合を開いて、「中道改革連合」からの出馬を調整していることを説明しました。
そのほか1区から立候補予定の新人の小池篤史県議会議員と、3区から立候補予定の同じく新人の伊賀央氏も中道改革連合からの出馬を調整しています。
4区から立候補予定の藤岡隆雄氏は、後援会などと協議しながら対応を検討するとしています。
