能登被災地支援へ「飛行船」ことしも始動 鹿沼市で物資積み込み
能登半島地震の発生から1日で丸2年が経ち、鹿沼市のリサイクルショップでは8日、被災地へ贈る支援物資の積み込み作業が行われました。
鹿沼市で中古農機具の販売などを手がける「飛行船」では、2024年1月に発生した能登半島地震で現地へ食料品などの支援物資を継続して届けています。
新年になって初めて、支援を行うことになり従業員およそ10人が自社で栽培したダイコンやホウレンソウ、それに宇都宮ギョーザ、ミカンなどを段ボール100箱余りに詰めました。そしてワゴン車に手際よく積み込んでいきました。
飛行船では、2011年の東日本大震災でも支援物資を岩手県釜石市に贈り続けています。
能登への支援は今回で10便目で8日と9日の2日間にわたり、石川県の輪島市と珠洲市を中心にそれぞれ1カ所ずつ仮設の施設に物資を届けます。
また、輪島市の「出張輪島朝市」で海産物などを仕入れ、飛行船の物産店で販売するということです。
さらに、別の被災地でも、必要としている物資などを聞き取り、今後の支援活動の参考にするとしています。
鹿沼市で中古農機具の販売などを手がける「飛行船」では、2024年1月に発生した能登半島地震で現地へ食料品などの支援物資を継続して届けています。
新年になって初めて、支援を行うことになり従業員およそ10人が自社で栽培したダイコンやホウレンソウ、それに宇都宮ギョーザ、ミカンなどを段ボール100箱余りに詰めました。そしてワゴン車に手際よく積み込んでいきました。
飛行船では、2011年の東日本大震災でも支援物資を岩手県釜石市に贈り続けています。
能登への支援は今回で10便目で8日と9日の2日間にわたり、石川県の輪島市と珠洲市を中心にそれぞれ1カ所ずつ仮設の施設に物資を届けます。
また、輪島市の「出張輪島朝市」で海産物などを仕入れ、飛行船の物産店で販売するということです。
さらに、別の被災地でも、必要としている物資などを聞き取り、今後の支援活動の参考にするとしています。
