栃木県立高校全日制 進学希望倍率は1.05倍 宇都宮白楊の食品科学科では2.43倍
2026年3月に卒業を予定している、栃木県内の中学3年生を対象にした進路希望調査(12月1日現在)の2回目の結果が8日に公表され、県立高校全日制への進学希望倍率は1.05倍となりました。
調査結果によりますと、2026年3月に中学校の卒業を予定している県内の生徒の数は男女合わせて1万6641人で、前の年と比べて383人減っています。このうち進学を希望する人は98.8%となる1万6446人でした。
県立高校全日制への進学希望者は定員1万405人に対して1万915人で、倍率は1.05倍となりました。去年10月に行われた前回の調査から0.08ポイント、前の年の同じ時期と比べて0.03ポイントそれぞれ低くなりました。
最も倍率の高かった学校は前回の調査と同じく、宇都宮白楊の食品科学科で2.43倍となり唯一2倍を超えました。次いで宇都宮白楊流通経済科の1.93倍、宇都宮中央普通科の1.81倍となっています。
一方、定員に満たない学校や学科は33校の58の学科でした。
また、高等特別支援学校の宇都宮青葉高等学園は1.36倍で、前の年と同じ時期から0.23ポイント上がっています。
全日制の一般選抜の出願は、2月18日と19日、学力検査は3月5日に行われ、11日に合格が発表されます。
調査結果によりますと、2026年3月に中学校の卒業を予定している県内の生徒の数は男女合わせて1万6641人で、前の年と比べて383人減っています。このうち進学を希望する人は98.8%となる1万6446人でした。
県立高校全日制への進学希望者は定員1万405人に対して1万915人で、倍率は1.05倍となりました。去年10月に行われた前回の調査から0.08ポイント、前の年の同じ時期と比べて0.03ポイントそれぞれ低くなりました。
最も倍率の高かった学校は前回の調査と同じく、宇都宮白楊の食品科学科で2.43倍となり唯一2倍を超えました。次いで宇都宮白楊流通経済科の1.93倍、宇都宮中央普通科の1.81倍となっています。
一方、定員に満たない学校や学科は33校の58の学科でした。
また、高等特別支援学校の宇都宮青葉高等学園は1.36倍で、前の年と同じ時期から0.23ポイント上がっています。
全日制の一般選抜の出願は、2月18日と19日、学力検査は3月5日に行われ、11日に合格が発表されます。
