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競泳メダリスト・松下知之選手(20) 飛躍の2026年に

1月に栃木県内各地で行われる二十歳の集い。2025年度に二十歳になって更なる飛躍を誓う、宇都宮市出身でパリオリンピック・競泳のメダリスト松下知之選手に独占インタビューを行いました。

宇都宮市出身競泳の松下知之選手(20)。

2024年のパリオリンピック、男子400メートル個人メドレーで銀メダルを獲得しました。

松下選手は2024年に宇都宮南高校を卒業し現在は東洋大学の2年生。水泳部のエースとして持ち味の積極的な泳ぎに磨きをかけます。

2025年8月にシンガポールで行われた世界水泳でも、男子400メートル個人メドレーで銀メダルを獲得しました。

松下選手を教える水泳部の平井伯昌監督。これまでに北島康介さんや萩野公介さんといった金メダリストを育ててきた水泳指導の第一人者です。平井監督は松下選手の最近の泳ぎについて、ほかの選手にはない独特の良さが出てきていると評価しています。

親元を離れて東京で暮らす松下選手は、実家に帰ると必ず食べて『心の支え』にしているものがあるといいます。幼い時から家族全員で作っているという特製の餃子。野菜よりも肉が多めのあんにタケノコを加えて食感を出すのが松下家流です。

自分の居場所だと語る実家の存在。20年の競技人生を一番近くで見守ってきたのが両親でした。

二十歳としての新たな1歩を踏み出した松下選手。2026年は、3月の日本選手権、9月のアジア大会などさらなる飛躍が期待されます。

自分の壁、そして世界の壁を越えるために2026年を駆け抜けます。
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