栃木県芳賀町の国道で正面衝突事故 男性が意識不明の重体
5日午前6時ごろ、芳賀町与能の国道123号で、宇都宮市の69歳の清掃業男性が運転する軽乗用車がセンターラインを越え、反対車線を走っていた軽乗用車と正面衝突しました。
男性は病院に搬送されましたが意識不明の重体で、対向車を運転していた24歳の会社員の男性も全身打撲で病院に搬送されました。
真岡警察署の調べに対し対向車の男性は「相手の車が急にはみ出してきた」と話しているということです。
現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、警察が事故の原因などを調べています。
男性は病院に搬送されましたが意識不明の重体で、対向車を運転していた24歳の会社員の男性も全身打撲で病院に搬送されました。
真岡警察署の調べに対し対向車の男性は「相手の車が急にはみ出してきた」と話しているということです。
現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、警察が事故の原因などを調べています。
